タバコ ハゲ

タバコを吸う人はハゲるのか?

タバコから髪の毛が受ける影響としては、血流が悪化したり、髪が育つのに不可欠な栄養が届けられなくなったりするということが挙げられます。

 

また、タバコを吸っていると、睡眠障害、息切れ、循環器障害が引き起こされることがありますが、これもハゲと関わりがあるといわれています。

 

このようなことが起こる原因は、タバコに備わっているニコチンと、一酸化炭素であるという見方がされています。この他、タバコを吸うことにより、各種男性ホルモンの増大を招くということが明らかになっています。

 

中でも、ジヒドロテストステロンとテストステロンの量が、髪が抜ける量や髪が抜ける速さに関わっているといわれているのです。また、今は男性ホルモンに対してどれだけ強い感受性を示すのかということにより、薄毛を招くか否かが決まってくると捉えられています。

 

以上のように、タバコを吸っている人はハゲる要素満載の状態に陥っているといえます。ハゲたくない、これ以上ハゲを進行させたくないという人は、禁煙に取り組むことが大事でしょう。